不動産の相続・空き家の相談
[Consulting]
不動産の相続、空き家問題は
どこに相談すればいい?とお悩みの方へ
高齢化社会の影響で、空き家が急増し、
不動産の管理や相続について
問題を抱える方が増えています。
こんな方はご相談ください
- 親名義の空き家をどうすればいいの?
- 急な不動産相続が発生した
- 使わない土地や家を相続して困っている
- 相続税・譲渡所得税がかかるのか
分からない
- 複雑な問題が...
-
さらには...
共有名義の不動産処分で困っていたり、複数の相続人への公平な分配で悩んでいたり、そもそも相続登記、遺産分割協議書、税金について、何から始めればよいか迷っている方などもおられます。
こんな解決を目指しましょう! GOAL
- 「家族信託」での成功事例
-
40代の女性からご実家の住宅(お父様名義)についてご相談がありました。
お父様は認知症ぎみですが、お母さまは病弱のため、介護ができず施設への入所を検討しています。お父様が施設に入れば、お母さまは長女(ご相談者の姉)と同居することになり、実家が空き家になります。
お父様の認知症が進むと不動産の売却ができくなるので、
「家族信託」を締結し、娘さんがご実家を売却できるようにしました。娘さんもお母さまも安心して暮らしておられます。
- 「特例制度」を利用した成功事例
-
(例)相続した空き家を 2,000万円で売却したときの節税額
相続した空き家を取壊し、2,000万円で売却。
- 昭和50年建築
- 取壊し費用200万円
- 被相続人が45年間所有
- 取得価額不明
取得価額がわからないので取得費は、「譲渡対価2,000万円×5%=100万円」
5年超所有していたので所得税・住民税は20.315%です。【特例を適用しない場合】 [2,000万円ー(100万円+200万円)]×20.315% = 345万3,550円
【特例を適用した場合】 [2,000万円ー(100万円+200万円)ー 3,000万円]×20.315% = 0円
特例を使うか否かで、345万円超もの差が生じるのです。
こうなると大変! お客様のお悩み事例 CASE
不動産相続の問題は、専門的な知識が必要なことから
ご本人では解決できないことが多いです。
- ご本人だけでは解決が難しい理由
-
01
相続手続きには期限があり、迅速に進める必要があります。
(原則、3ヶ月以内に単純承認・限定承認・相続放棄を決定し、4ヶ月以内に準確定申告し、10か月以内に相続税の申告納付をしないといけません。)02専門性が高いため、ご自身で手続きするには多くの時間と労力が必要です。
(相続登記・遺産分割協議書・相続税計算・不動産鑑定・譲渡所得税計算 など)03自己手続きで、万が一不備があると、税務調査や追徴課税を受ける可能性があります。
04兄弟間でもめた場合、当人だけでは解決が難しい。

失敗しないために
こんな業者に
相談しないでください
- 1購入時の売買契約書を確認しない業者
- 22つの3,000万円特別控除を知らない
業者 - 3相続税の基礎控除を答えられない業者
- 気を付けてください
-
基本的に不動産業者は、物件の売買や仲介だけしていることが多く、そこに相談しても、相続の手続きや税金について、その他 特例について知識が不足しており、お客様の問題解決どころか、お客様が損をすることもあります。
お客様にとっては、ひとつでも問題が残ると困ります。相続、税金、その他特例、関係者間の協議など、すべてを解決へと導く知識、計画と実行力のあるプロの力が必要です。
相続問題の全般を1社で解決! 吉永建設のサービス
+コンサルティング
弁護士の手配
サポート
- 吉永建設が
一般的な不動産会社と違う点 -
不動産会社の多くは、土地の売買や仲介にしか興味がなく、相続手続きや遺産分割協議、相続税、譲渡所得税、特例制度などについての知識やノウハウがありません。
吉永建設は相続と税金に詳しく、税理士、司法書士、弁護士と連携して、全般的な解決を行います。
不動産が売却後に相続でもめたり、多額の税金がかかったり、買主から瑕疵責任を請求されたりすることないよう幅広く、丁寧に問題解決に努めます。
吉永建設の想い 川西を幸せな街にしたい MISSION
私たちは兵庫県川西市で約40年、地元密着型の不動産会社として営業してきました。
都市部へのアクセスが良く、自然とも触れ合える川西の街が大好きです。
私たちは税理士、司法書士、弁護士と連携し、手間のかかる相続手続きや交渉をひとつずつ丁寧に行い、お客様のお困りごとを解決します。
川西の皆様の幸せな暮らしを実現するため、地域密着型の不動産会社として、これからも皆様と末永くお付き合いができますことを願っております。
- 相続も、不動産活用も、
自身の経験があるからこそ寄り添えます。 -
兵庫県出身。
関西学院大学理工学部卒業後、
数学・物理系コンサルタント、化学系コンサルタントとして実務経験を積む。
私生活では、
・2008年 横浜で住宅購入
・2012年 祖父から不動産を相続
・2017年 兵庫県で不動産購入を経験。
実際に住宅購入や相続を経験した立場として、
専門知識だけでなく「経験者だからこそ分かること」を大切にしながら、お一人おひとりに最適なご提案を行っています。
- 保有資格・実績
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- 相続対策コンサルタント技能士
- 宅地建物取引士
- NPO法人空き家相談センター理事
- 「不動産相続の相談窓口」近畿四国支部 副支部長
- 住宅FPグランドマスター
2021年全国大会 約4,000名中 第1位 第7代グランドマスター - NPO法人兵庫空き家相談センター刊行
『空き家対策ナビゲーター養成講座テキスト』講師として寄稿 - 『日経トップリーダー』『日経ビジネス電子版』等、各種メディア掲載
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川西市で
を
解説しています。 -
「相談窓口でどんなことができるの?」
動画でわかりやすくご説明しています。
よくあるご質問 FAQ
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相談だけでも大丈夫ですか?
-
はい、相談のご相談だけでも承ります。
現在の状況をお伺いし、不動産の相続や空き家、資産運用について必要な対応や今後の進め方を整理します。ご相談は無料ですので、何から始めればよいか分からない段階でもお気軽にご相談ください。
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相続手続きや税金についても相談できますか?
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はい、ご相談いただけます。
相続登記や遺産分割、相続税・譲渡所得税、各種特例なども含めて状況を整理し、必要に応じて税理士・司法書士・弁護士と連携して対応します。不動産の売却だけでなく、相続に関する問題を幅広くサポートしていますのでご安心ください。
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相続した実家を放置するとどうなりますか?
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相続した実家をそのまま放置すると、建物の老朽化や管理費・固定資産税などの負担が続くだけでなく、相続登記の義務化により、正当な理由なく登記を行わない場合は10万円以下の過料の対象となる可能性があります。また、管理状況によっては固定資産税の軽減措置が解除される場合もあります。将来の負担を減らすためにも、売却・活用・リフォームなど、早めに方向性を検討することをおすすめします。
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吉永建設に相談するメリットは何ですか?
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吉永建設では、不動産の売買だけでなく、相続後の活用方法まで見据えたご提案を行っています。空き家対策や賃貸・民泊など運用を目的としたリフォーム、新築・建て替えまで一貫して対応できるため、お客様の状況に合わせた最適な選択肢をご提案できます。また、税理士・司法書士・弁護士など専門家とも連携し、相続や税金に関するご相談もワンストップでサポートします。
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民泊にできるかどうか相談できますか?
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はい、ご相談いただけます。吉永建設では、不動産の状況や立地などを確認し、民泊・賃貸・一棟貸し・売却など、それぞれの収益性や必要な初期費用を比較したうえで、その不動産に合った活用方法をご提案いたします。
- ご相談は無料です まずはお気軽にご相談

