- お産は特別なことではなく 日常の中で自然に迎えるもの
-
幸せホルモンを出す自然なお産で、
心も体も愛情で満たされ、
健やかな子育てを。
1
たくさんの疑問が生まれた出産
きっかけはご自身の出産。
一人目を出産した際、島崎院長は「なぜ?」の違和感をたくさん感じたそうです。
妊婦検診では異常がないかの確認のみで、流れ作業のように一瞬で終わってしまう。
「より健やかに産むためにはどうすればいいの?」
待望の赤ちゃんとの対面後、「自分が産んだ子は別室にいる…隣にいない。なんで?」
お産への疑問だらけ、いろいろなことがおかしい。
そんな中、2人目は助産院に通い、自宅で出産。日常の中で自然に産まれた。
「こんなにもお産って幸せなんだ」
その経験が、島崎院長が助産師になるきっかけでした。
2
黒川の地で見つけた
「理想の場所」
「理想の場所」
お産は特別なことではなく、日常の中で自然に迎えるもの。
「リラックスできる豊かな自然の中がいい。でも、万が一の時に医療に頼れる距離感も大切」
そんな理想の土地を探し続けて約2年。一目惚れして決めたのがこの場所だったそうです。
3
幸せホルモンの連鎖
島崎院長にとって、しまざき助産院でのお産は「日常」だそう。
普段通りの生活を送り、自然な形でお産を迎えると、お母さんは「幸せホルモン(オキシトシン)」で溢れかえる。
この幸せホルモンは不思議なことに、その場にいる家族、スタッフにも広がる。
さらに、この幸せホルモンに包まれると、赤ちゃんがとにかく可愛くて、愛おしくてたまらなくなるなるそうです。
「自然なお産」こそが家族の絆を深くし、その後の楽しい子育てへと繋がっていく。
「産後ケア」もちろん大切ですが、幸せホルモンを出す自然なお産ができれば、心も体も愛情で満たされ、健やかな子育てができる。
4
未来プロジェクト
“いのちの教育“
“いのちの教育“
さらに、しまざき助産院では、お父さん・お母さんになるもっと前の世代の子どもたちを対象に、「いのちの教育」を実施されています。
出産やいのちのはじまり、子育てについて、教科書には載っていない学び、そして自分の命の尊さを感じ取ってもらえるように…
そんな想いで一歩ずつ活動を広げられています。
吉永建設も
「未来プロジェクト」を応援します
将来は「川西市内の全中学校でこの授業を実施する」という大きな目標を掲げているこのプロジェクト。
真っ直ぐな想いに私たち吉永建設も深く共感し、このたび活動の応援をさせていただくことになりました!
地域の子どもたちの未来のために、お手伝いをさせていただければと思います。
幸せの輪を広げる
「アンバサダー」の皆さん
幸せなお産を経験したお母さんたちがアンバサダーとなり、実体験を通じて「自然なお産」や「いのちの尊さ」を次の方へと繋いでいく。
そんな素敵なコミュニティが地域の中へ、お母さんたちの中へと優しく広がっています。
(じつは今回、しまざき助産院と吉永建設をつないでくれたのもアンバサダーさんです!)
- 取材を終えて…
-
太陽のような笑顔とエネルギッシュなトークに魅了され
時間を忘れてつい長居をしてしまうくらい、とても楽しい取材でした。
取材をさせていただいているにも関わらず、まるでいのちの授業を受けたかのような…先生の言葉が気持ちよく入ってきて、心がぽっと温もりました。
こうやって、ここへ来るお母さん・赤ちゃん、その家族はニコニコ笑顔でお家へ帰っていくのだろうな…と思いました。少しでも多くの女性に助産院という場所を知ってもらえたらいいなと純粋に感じました。
- 関連WEBサイト・SNS
川西市のお店や公園をスタッフが
ご紹介しています!

